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蔵書管理システムの構想~データベース部分だけじゃ使えないよ~

データベースシステムを理解する上でのテンプレート問題。
図書管理のシステム。

基本的なところだけで作るとおもったより使えないことに
気がつくはずです。半経験者としてはその部分も作りたいところ。

返却期限超過者の管理

そもそも期限が過ぎたらどうするかのルール作りからです。
使用者がいるなら、どうする予定かの取材から必要です。  

利用者登録のときに電話からメールを登録させて連絡するのか、 社内で使うなら部署の上長に連絡するなどです。

また、借りたまま退職してしまった場合の処理は稀によくあるケースで 作成する側は必ず考慮が必要です。

さらに厄介なのは超過者に対するフローを決めたとして、それがどこまで
進んでいるかの管理システムが大抵必要です。
退職者には文書が必要なら印刷用のword連携が必要なんて場合も。

超過者の感知

規模からいって多く発生しないと思います。
とすると管理者が毎日チェックするのは面倒です。
管理画面に入っただけで、いれば通知する仕組みは用意しましょう。

新規書庫一括登録の仕組み

えてして購入側とシステム管理側は別です。
CSVで一括で送られてくるのを想定します。

利用者数と経費計算の仕組み

用意した本の金額と利用者数はすぐに把握できるようにしときましょう。

紛失処理と一緒にくっつけましょう。

棚卸しの仕組み

1年に1回程度発生するかと思われます。
印刷してチェックさせるのか、バーコード等で読み込ませるのか決定が必要です。
スマホでみんなで出来るようにするのがよさそうでしょうか。

レビュー機能

ここらへんはアマゾンチックに。情報公開をどこまでするのかは決めが必要です。 仲良くなりたい上司や、成績の良い同期がどんな本読んでるのかは気になります。

おすすめの本が調べられるなら喜んで借ります。

そんなわけで最初に作るところはほんとーに基礎部分なのです。