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職業訓練の授業63日目~JAVA:オブジェクト指向、カプセル化

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みんなに伝えたい。たんぽぽオムライスで挫折したわたしが


ドレス・ド・オムライスに出会った日のことを!


なにこれ簡単だし、見た目も綺麗だし、これでいいじゃん!!


というわけで、本日のお題はオブジェクト指向に続きつつカプセル化のお話です。


とりあえずオブジェクトにしておけばよいという考えのもと

コードを作っているとなんとなくそれっぽくなります。


なんでもvariantで変数宣言してたVBAを思い出しますが、

だんだん、ただの変数のデータ型扱いです。


文字列<配列<連想配列<オブジェクト の順番で拡張されてる感じ。


これでいいじゃん!かどうかは、全く保証できませんが、引き続きこのままです。


本日の追加お題はカプセル化です。隠蔽とも呼ばれますね。


先生の解説ではメンバのアクセス制御ってことでした。


Readは出来るけど、Writeは出来ないプロパティ作成や、

プロパティへの入力検査をオブジェクト側に持たせる使い方が代表例。


後者に関しては使い方にまだ迷ってます。


例ではtrhow でエラーを出してしまって、コンパイル自体が通らない使い方。


ユーザー入力の検査には使えないやり方です。

格納時のメソッドで返り値として成否を行うのか、

別途Booleanをもたせるのか悩ましいところ。


オブジェクト主体で作成していると、妙な拡張のしやすさがが楽しいです。


昨日更新した鯛焼きも、上げた時点でのやり方を手続き型にしたら問題なかったのですが、


たくさんの鯛焼き機を用意するタイプに変更したところ、

手続き型での方法をパっと思いつかなくて、びっくりしました


雪だるま式(アジャイル型というほどちゃんとしてない)で

コード書いてくわたしにとってはひじょーに向いてそうです。


なんだかたのしくなってきました!


オブジェクト指向の解説の不思議な熱の入り方がちょっとだけ

わかった本日の授業でした。