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職業訓練の授業66日目~JAVA:例外処理~

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なずなちゃんならどこでもだいじょぶだよね!


合同企業面談会のリクエスト数の多さを見た友達からのお言葉。


はて、いつのまにそんな評価に???


これはもしや、どこでも(マイペースでやるからどーせ)だいじょぶだよね。

とか裏の意味が隠れているのだろうか……


などと、無用な深読みをしてしまいます。

自己評価の低い人間は褒め言葉を素直に受け取らないのです。


VBAで作ったシステムが1000人に使われてたりしたわけですが、

わたしの感覚では「こんなの使わせてごめんね」だったことを思い出しました…


というわけで、褒められて落ち込むタイプの皆様こんばんわ。

JAVA基礎授業の実質的な最終日です。


残りはテスト。4月後半でGUI関係を触って

5月からはAndroidになります。


さて、お題は例外処理です。

try catchの使い方に少し慣れました。


解説としてはエラーは3つに別れるというもの

  • 文法エラー
  • 実行エラー
  • 論理エラー


実行エラーの中で予測可能対処可能なものは、

対処しておくようにというものになります。


このへんをまとめたことがなかったので、とってもわかりやすかったです。


ここからいくつか派生したい考えがあります。

そもそも、これってJAVAがどうのじゃなくて、プログラム全体ですし。


まずひとつ目… この対処はコード書いてて一番つまらないということ。

ここだけ他の人に任せたくなります


2つ目はメモリ管理についてです。

実行時エラーの中でメモリ不足系は対処不可という解説でした。


わかりやすさ重視かもですが、少し乱暴かなと。

VBAですら書き方によってメモリ不足を引き起こせるので

頭の片隅には必須な気がしなくもないです。


3つめはプログラマのスキル別の発生エラーです。

要するに、初心者は文法エラーが多いのですね。


でも、これは慣れで解決できる部分でもあります。


そこをIDEの力で回避して、論理エラー対策に重点を

置きたいなーと、そんなかんじです。


この辺の3つはいずれまとめたいです。


10日かけたJAVAの基礎はものすごく勉強になりました。

そして恐ろしく難しい…


今の私が昔の自分に説明して理解させるとしても

3日は欲しいです。


なんとかこれを1日に縮められないかなーというのを目標に!!

オブジェクト指向全般は都度振り返りたいと思います。