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Javaでクラスという言葉の使い分け

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ポリモーフィズムイベントハンドラという言葉が嫌いです。

いちいちそんな仰々しい名前付けんでよろしいとか思っちゃいます。


その一方でクラスにはどこで使ってもクラスなことに納得がいってません。

これこそ分けてほしいのに…


正直まとまってないですし、間違ってるところもあるはずなのですが、

ぐるぐる考え込んでしまうので吐き出しておくの回です。

ツッコミ大歓迎です。


というわけで、場面別のクラスの使い分けと簡単な説明。


クラスファイル

ファイル自体のことを指します。

クラス名=ファイル名なのは周知のとおり。


メインメソッド付きクラス

最初に覚えるおまじないが入っているクラスのこと。

これ

public static void Main(String[] args){

}

実行できるクラスともいいます。


モジュール化クラス

メソッドを名前管理しやすくするために作成されたクラス。

プロパティは持たないか、あってもgettersetterが存在しない。

こういうふうな使い方

class Calc{
    
    int add(int x, int y){
        return x + y;
    }
    
    int sub(int x , int y){
        return x-y;
    }   
}


クラス設計図

クラス型変数を作るための設計図、スペック表とかでもいい気がする。

タイヤキの金型>タイヤキの説明の時の金型の方。


考えると普通にこの説明は間違っている気しかしません。


炊飯器のスペック表(クラス設計図)

炊飯器(クラス型変数)

のが絶対いいと思う。


炊飯器のスペック表

  • メーカー:Panas○ic
  • 炊飯量:5合
  • 自動炊飯(メソッド)
  • 保温(メソッド)

こんなイメージ。


クラス型変数

クラス設計図を元にインタンス化したオブジェクト。

スペック表を元に炊飯器買ったのとおんなじ。


お米と水いれてボタン押すとご飯になる。

データと命令を一緒に持ってるのが特徴。


炊飯器使うと逆に焦がすことができない

このへんがカプセル化



ふむ。。。スッキリ!

でわ、おやすみなさーい!