VBAで業務改善するとき注目すべき5つの目的

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プログラムの基礎を覚えた人に何を作ってもらえばよいか。

これに対する答えがなかなか見つかりません。


Excelだったらいっぱいあるのにというのが

むしろ邪魔になってます


というわけで、以前の経験を活かしつつ先に

VBAでまとめです。



結論としては5つの目的、機能のうち一つ以上を

備えたものを作ってね、とゆーこと。


備えてない場合は、作らないほうがいいという点も注意。

一つ以上となってますが、5番目だけしか目的がないときは

必要ないかも?って疑っておきましょう。



効率化のため

早く終わらせたいって要望に答えます。

たまに他の目的とトレードオフになります。

圧力釜使えば煮物が早くできるよ!ということ。

そして圧力釜出すのめんどくさーい、のような。


コード的には少ないので最初に手を出すのはこれがいいです。


自動化のため

効率化とイコールではないのです。人の手が離れても動くことが重要。

↓のエラー回避のためと相性がいいです。

炊飯器のこと。時間だけ見れば土鍋や圧力鍋のが早く炊けますが、

みんな使うのは炊飯器というイメージ。


大カテゴリにするか迷う機能に通知のためってのがありまが、

自動化のために含まれることにしてます。

炊き上がったら音がなる機能のことです。


エラー回避、リスク回避のため

ヒューマンエラー防止のためにプログラムにやらせます。

手書きのものを電子化するような時に、この目的を含んでいる場合があります。

効率化とは相性が悪いことがあります。


データベース化のため

ExcelとHTMLはデータベースじゃない点が注意。

データ分析ができない(やりにくい)ので

改善に生かされない場合があります。


また、分析を現場に任せても役に立たないので

どこの数字を見るべきかもシステム側で押し付けるのがコツ。


データ化、電子化のため

稀に意味がない点はとても注意。

ExcelAccess の移行も同様の危険があります。


意味合いとしてはデータベース化は近いので一緒にやってしまうのが吉。

これしかメリットがないなら作らないほうがいいことが多い。




VBAではこんなかんじ!他で入りそうな娯楽(要するにゲーム)が

はいらないのですな。


ちょっと余談ですがこの目的にそって作っていると、改善前と後で

結果が数字で取れます

転職とかの実績には大いに役に立つと思う(たってほしい)ので

意識しとくといいことありそうです(あるといいな)


GW明けから面接ラッシュです。良い反応を記事に書けたらいいな!

なんも言及してなかったらそっとしておいてください←



話戻って、こんなのをJavaで考えたいのですけれど、本当に難しい。


小遣い帳(家計簿)、ゲームが一応の候補。

CMSとかいいと思うのですがPHPだし、Wordpress使えで終わりそうだし……


どなたかいい案ないですかー!