プログラムの練習にゲームを作ることについて考えてみた

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最終課題を絶賛検討中。

ゲームとWebシステムで迷っているので、

ゲーム側について考えてメモってみる更新。


練習としてのメリット


  • モチベーションが比較的保ちやすい

  • Webシステムでは使わない技術(アルゴリズム)を使う


メインはこの2つ。作りたい!に勝るものはないので

人によってはこれのみともいうかも。


問題点

技術とリソースを作りたいモノと比べてどこまで妥協できるか


作れるものの範囲で考えたら、なにも作りたくない。

作りたいモノを優先したら、出来る気がしない。

バランスをとっても、時間が足りそうにない


このへんの悩みですね。意地でも作り上げる気概がないなら

企画、設計段階でほぼ決まってしまうのかも。


作成物の企画にあたって

知識不足、経験不足なので全く足りませんが、

ゲームの面白さを3つに分けてみます。


  1. 人為的なハードルを超えることによる達成感(成長要素含む)

  2. トーリー

  3. 演出


1は楽しめる仕組みを作るか、既存のものに乗っかるかです。

シューティングゲームであれば、そのルールにのっかるってことですね。


2は純粋なお話作り。ゲームとしては重要ですがプログラマに求めるのは無茶なのでは。


3はエフェクトや効果音などのことです。実装できる技術があるかどうかは重要。

ただし、最終的な出来がプログラム意外の要素の比重が大きいので悩むところ。



企画段階の基本方針

方向性としては2つです。


  1. 新しい仕組みor既存ルールの組み合わせでの面白さ追求。他は諦める。

  2. フリー素材か、非公開前提で著作権を気にせず、演出を追求。他は諦める。


これに加えて、できれば習った技術を突っ込む(特にデータベース)を加えておきます。


雑な企画例

新ルール方式
  • じゃんけんゲームor計算問題ゲーム

  • 勝ったら(正解したら)ガチャ権ゲット

  • キャラかアイテムのコンプリート要素

  • 最速コンプリートのランキング表示



演出方式
  • Youtube、ニコニコ、MMD、mugen、フリー素材あたりから素材を引っ張る

  • 選択で自動再生やら合成表示を実装

  • 適当なストーリーをでっち上げてマルチエンディング化

  • 各素材の使用回数などをデータベース表示。人気ランキング化。



結論

正解時の効果音にだけこだわった、計算問題ゲームがいいかなー

親戚の姪っ子が掛け算苦手なようだし。。。


1日10問とか無いと、そのスマホは使えないとか出来たらいいな!