嫌いな人を列挙することによる自己紹介

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ハンターハンターで有名な名言(?)に

「その人を知りたければ、その人が何に対して怒りを感じるかを知れ」

ってのがあります。


この言葉の解釈はおいといて、人に対して怒りを感じるのは

いくつか理由があって、その一つがマイルールを破ってる人が嫌いです。


とすると、嫌いな人を紹介していく=マイルールを紹介してくとなって

自分の心の狭さ、枷の自己紹介と相成ります。


自分を知る上では悪くない!

ということで、ちらほらと紹介。

ブログでは紹介だけして、後でなんで嫌いなのかは

こっそり自分だけで掘り下げようと思います。



人当たりがいいだけのひと

実は見てるのは能力の無さです。ちゃんとやってきただけ

怒る部分はないんですが、光るものもない。悪い意味でのゼネラリスト。


中学生のときとかよくいませんでした?

無遅刻無欠席、宿題はちゃんとやる、授業もちゃんと聞いてる。

でもテストは全部平均点程度って子。


誰でもできる仕事してるなら気になりませんが、経験年数をかわれて

教育係になったり、真面目さを評価されて管理者になると

めんどうなことになると感じてます。


平たく言えば無能な働き者。



こちらの能力を考慮してこない人

もっとわたしとちゃんと見てよ!な気がするので、

これはある意味思ったより恥ずかしいのかも。


実績があるのに、評価されてないという意味もありますが、

どちらかというと、すごく簡単なことを無駄に親切丁寧に

教えられたりするときに感じるパターンです。


いざ能力を見せつけると、強烈な嫉妬か、相手が勝手な自己嫌悪に陥るので

ただただめんどくさい。



だんどりの悪い人

たぶん、本来のわたしはかなり段取りの悪い人

自分が努力と経験でなんとかしたせいで、他の人にはつらく当たるパターン。


ついでに、段取りをつける役割を持ってる人がこなせていないと

役割を十分にはたしていないと感じてかなり攻撃的。


自分の尺度だけで出来ないと判断する人

あなたには思いつきもしなくても、

他の人にとってはひどく簡単なことはいっぱいあります


懸念点とか改善点も気にしなくてよろしい。

そんなものは織り込み済みです。



そんなわけで、マイルール紹介でした!