ADHDの片付けられない症候群

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例に漏れず、わたしは片付けができません。

整理・整頓も苦手です。


転職をかねて自己分析とやってみた結果

なんだかコツを掴んできた気がするのでまとめの前のたたき台。



まずポイントはADHDはたくさんの情報を処理できないのではなく

モノに対して認識する情報量が多すぎるということです。


たとえば「本」です。

普通に考えれば本をしまうところ「本棚」にしまえば

いいんですが、わたし的にはもっと余計な情報がくっついてます。


頻度:よく読む本

読む意味:「娯楽」

どんなときに読むか「落ち込んだ時」

どのくらい好きか:ベスト3に入る。


こんな感じの情報が「本」という情報と等価値

単なるプロパティとして認識されてます。


クラスのプロパティに「優劣」は定義されてません。


すると、「その時の気分」でプロパティを選択します。

このとき「頻度」に着目すると「よく使う」となり、


同じようによく使う「テレビのリモコン」と一緒にされます。

はい。。。 そこら辺に置かれる本のいっちょあがりです。



というわけで、事象を説明したところで最初に定義です。

こっから初めないとわからないんですよ!!



オフィスやデスクでも基本同じことですが、

とりあえず自分の部屋を前提とします。



片付けとは

モノが決まった位置にあること。

片付けるとは、決まった位置に戻すことです。



ADHDができないのはモノの位置を決めることです。



決まってなければ片付かないのは当たり前です。

整理

言葉の元の意味はわかりません。

基本は他所様の定義をお借りして、不要なモノを処分すること

とします。


もう少し踏み込むと、収納以下にモノがなるように調整するとします。

つまり、収納を増やすことも整理になります。



ADHDができないのは不要なものだと決めることです。



ここはちょっと広がりを示す分野です。

他人から見ればゴミを捨てられない習性もあるからです。



この理由は大きく2つ。理由は不明。2次障害の影響の場合もあります。

1. 捨てた後に使うことが判明すると強いストレスをかんじる

2. 取っといた物が後で約にたつと喜びをかんじる



1に関してのみ対処として「損をしてもいい」と決めることです。

買い直しを恐れないということですね。


2は対策が見つかってません。1に該当するか検討するくらいでしょうか。

整頓

整うこと。モノの場所を決めることになります。


これが一般的な意味でできないとは書きましたので

若干の定義変更です。



別の情報からモノの位置が想定できること、とします。



Amazonの倉庫は「バラバラ」に陳列されてるそうです。

ある意味これを目指します。

きれいな部屋

上記定義に従って整理・整頓されて、片付けされている部屋

とします。



言いたいのは、美しいとか落ち着くとか情緒的な意味は

含まないということです。

以上です!

何をやればいいかが決まれば、我々は圧倒的集中力でこなすことができます!