感情的あたり屋さん

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適当な記事を拾って気になることを書いていくシリーズです。


今日のお題はこち


togetter.com


言うまでもなく、状況次第になっちゃうので

わたしの想定する状況はこんなかんじ。


(たかそうな腕時計してる人)→わりとよく腕時計を見る


(それを目にする同僚)→

「なんでいっつも時計見るの?高いから自慢?わたしのこと貧乏人ってバカにしてるの!!」


(時計してる人)「そんなつもりはありませんでしたが、そう思わせてしまったのならすみません」



こういうの。


当たり屋というのはあれです。車に飛び出して治療費その他をせしめる人です。


お話の趣旨としては、時計見た人が勝手に傷ついて

噛み付いてきてるということです。


リンク先では謝罪した人が、自分の落ち度をひとつも認めていない謝罪

って指摘してますが、あたりまえなんですよね。だって悪くないもの。


だけれど、傷ついた人に共感してあげようだったり、やさしさ的な

何かからこの言葉ってでてくるのですよね。


この状況レベルなら、私はそんなことしないって思うのでしょうが

ちょっとでも相手に落ち度があるとよろこんで

勝手に傷ついて謝罪を強要する場合があります。


実は自分のせいって思っておくと

人生ちょっとだけ楽になる気がします。