職業訓練校のまいにち~職業訓練ではどんな授業をしているのか~

職業訓練出た後に運用オペレーターに就職。VBAで運用構築がメインのお仕事です。

現役インフラエンジニアが教えるVBA講座~7.文字列を扱う②~

f:id:nazuna_0124:20180630133051p:plain:w200

さ、さむいいぃぃい!!

 

さっくりと風邪ひきました

 

いつも仙台は寒いよ気を付けてね!!

 

とか言っておきながらのあり様。

 

 

おつかれさまです。なずなです。

 

本日は講座の続きをかねつつ

見たまま編集で記事を投稿してみるテストです。

でも途中でやめました

 

意味もなく文字を大きくしたりしたのは

そういう都合上です。

 

今回は文字列の扱い方の2回目。

 

Paizaさんで問題を解くなら必修科目です

 

VBAはありませんけど



  ほかの言語覚えるときにどうやるんだろ?って

調べながら覚えるとはかどるかもしれません。

 

7.文字列を扱う②

前回は条件分岐で文字列操作をやりました。

続いては標準関数を使って、文字列の操作をしていきます。

 

 

 よくある文字列の返り値

言語によって使い方や表示方法が違います。

VBAではこうやるってのを覚えておきましょう。

 

  • 文字数
  • 文字分割
  • 文字数による分割

文字数

ただの関数です

Sub sample1

    dim str as string
        
    str = "ああああいえええrr"
        
    debug.print Len(str)
    
end sub

文字分割

Sub Sample2
    dim str as string
    
    str = "aaa,bbb,ccc,ddd"
    
    dim spl 
    
    spl = split(str,",")
    
    debug.print spl(0)

end sub

返り値には配列が返ってきます

そして変数宣言時には配列で宣言してません。


配列なので(0)とインデックスを指定するわけです。



ここピンとこないときは付箋でもはっておきましょう。

いつでも戻ってきてください。



文字数

一括して覚えちゃいましょー

Left 、 mid 、Rightです。

そのまんまです。


   sub Sample3
        dim str as string
        
        str = "aaabbbccc"
        
        debug.print left(str,1)
        debug.print right(str,1)
        debug.print mid(str,3,2)
        
    end sub

 

組み合わせによる操作

いわゆる応用編です。

ここまでの基礎段階で思いつくのがベストですが

応用として暗記してもいいともいいます。


最後の一文字だけ除外する

   sub Sample4 
        dim str as string
        
        str "aaa,bbb,ccc,"
        
        debug.print left(str,len(str)-1)
    
    
    end sub



本日は以上です!


ここまでは忘れるたびに戻ってきましょう。


しょっちゅうやるのでそのうち覚えます